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佐々木葵とは

はじめまして、このブログの記事を書いている佐々木葵(ささきあおい)です。

過去には、コンビニ店長としておでんを1日で3000個売ったり、きっぷ売り場で北陸新幹線1番列車のきっぷを売ったりしていました。

大昔には子役もやっていましたが、今は専らブログを書いたり、サービス代行業を営んだりしています。

このブログでは、おおむね以下の4つのカテゴリで記事を掲載しています。

トップページにはオススメ記事も載せていますので、ぜひご覧くださいませ。

2023.3.9 徳島付近の船上にて著者近影
子役時代の記憶
ノンビリ割安移動旅
コンビニ店長の策略
きっぷ売り場の向こう側
ブログ・日記

看病日記:骨折→救急搬送→東村山市の地域包括支援センターへ相談など

Aoi
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東村山市内で離れて暮らす70代の母が足首を骨折し、さまざまなことがありましたので時系列で紹介します。

介護ではないけれども、介護一歩手前のような、すべてが手探りの状態でした。同じような方の参考になれば幸いです。

私:東村山市内でひとり暮らしの30代、この記事の著者

母:東村山市内でひとり暮らしの70代、足を骨折する

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2026年1月12日(月祝)骨折→救急搬送

2026/1/12、13時ころ、ひとり暮らしの母が自宅での転倒により右足首を骨折。

17時ころ、母から私に電話連絡。曰く、「歩けない」とのこと。

母宅へ向かうと、右足は赤黒く腫れており、#7119(救急安心センター)へ判断を仰ぐ。

「救急車を呼んでください」とのアドバイスをもらったので、救急要請。

搬送先は多摩北整形外科病院。祝日の時間外(19時ころ)でしたが、処置を頂き、ギプス固定後、帰宅。

病院では松葉杖を貸与いただいた。貸与時に5000円を支払い、返却時に5000円が返却されるとのこと。

また、時間外のため、この日のお会計は翌日に支払いをするとのこと。

2026/1/12(月祝)
13:00:転倒骨折
19:00:救急搬送
20:00:タクシーで帰宅

2026年1月13日(火)救急搬送後の初回受診

救急搬送後の翌日朝、松葉杖の使い方もままならない状態のまま、タクシーで病院へ。

前日に固定したギプスはそのままに、痛み止めの処方箋をもらう。

処方箋を代理で受け取る場合は、処方箋原本と、本人の保険証と、本人のお薬手帳が必要とのこと。

自宅内での再転倒を防止するべく、あらゆる家具の整理整頓を実施。特にカーペット類は、そのほとんどを撤去した。

入浴時に、患部をカバーできるアイテムと、風呂場のすべり止めをamazonで購入。

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2026年1月20日(火)2回目の受診

タクシーで多摩北整形外科病院へ。

固定したギプスはそのまま、先週同様の痛み止めの処方箋をもらう。

2026年1月27日(火)3回目の受診

タクシーで多摩北整形外科病院へ。

固定したギプスを取り外して、レントゲン撮影と診察。骨は戻りつつあるとのことだが、ギプスは継続。

先週同様の痛み止めの処方箋をもらう。次の診察は2週間後。

2026年2月6日(金)歯医者へ

母の奥歯の詰め物が予期せず取れてしまったため、検診でお世話になっている歯医者へ。

自宅から歯医者まで、松葉づえでは体力的に到達できないことが明らかだったので、車いすの利用を検討する。

ダスキンヘルスレントさんの車いすを検討。介護保険が適用されない場合は1カ月で5,000円程度から利用できる模様。

引用:https://healthrent.duskin.jp/products/kurumaisu/

また、ダスキンヘルスレントさんは、東村山市内に営業所があるのも魅力。→ダスキンヘルスレント北多摩ステーション

電話でお伺いしたところ、自宅まで車いすを送る場合は送料が約5,000円別途必要になるが、営業所まで取りに来ることが出来れば車いすの費用のみでOKとのこと。センターに在庫があれば即日から1日程度で用意できる場合もあるとのこと。電話の対応も非常にていねいで恐縮する次第でした。

しかし、時はわずかばかり前後して、お仕事でご一緒させていただいている有限会社Sunfieldの社長様より、使わなくなった車いすがあるとのお申し出をいただき、結果的にこちらをお借りさせていただきました。感謝。

入れ違いになってしまったダスキンヘルスレントさまには、丁重にお断りの連絡を入れさせていただきました。

母を歯医者へ連れていくかは悩んだところですが、足が悪いまま、歯を悪くして食事がすすまないとなると、いろいろと停滞してしまうなということで。

ちょっと体力が必要でしたが、さまざまな方のお力とお気遣いで、なんとか治療を受けることが出来ました。

次の歯医者は1週間後。

2026年2月10日(火)4回目の受診

タクシーで多摩北整形外科病院へ。

固定したギプスを取り外して、レントゲン撮影と診察。骨はほぼ戻りつつあるとのことで、ギプスは取り外し。

痛み止めの処方箋もなくなる。

歩行のリハビリを開始。リハビリは最長5カ月、7月9日まで。最初は週2回やりたいとのこと。

2月は14日土曜、17日火曜、21日土曜で予約を入れる。これを毎回タクシーで移動すると、そこそこお金がかかるので、カーシェアの活用を模索し始める。(我が家に自家用車は無し)

2026年2月11日(水)仕事環境を実家に一部移設

私は、パソコンがないと仕事にならない個人事業主なのですが、実家にパソコン環境が無いのがネックでありました。

リハビリが週2回になるとのことで、今以上に実家にいる時間が長くなることが予想されるため、思い切って作業環境のミニ引っ越しを敢行。

我が家から実家へ24インチのモニターを1枚引っ越し。
ノートPC環境で、実家からでもスケジュール調整や軽い作業なら対応可能な構成とした。
幼少期を過ごしたこの部屋で、まさか個人事業主の仕事をすることになるとは、感慨深いものがあった。

2026年2月12日(木)浴室で転倒

母より、浴室で転倒したとの一報。幸い、大事には至らず。ただ、今後のことを見据えると、もうもはや私一人で対応するのは難しいと判断。(骨折、歯の治療、転倒)

東村山市の地域包括支援センターへ電話で相談をする。→東村山市地域包括支援センター

地域包括支援センターは、市町村が設置主体となり、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、介護・福祉・健康・医療など様々な面から包括的に支える「高齢者の総合相談窓口」です。

担当不在とのことで、折り返しを待つことに。電話口の方には、非常に親身になってこちらの話に耳を傾けてくださった。頭が下がります。

以下、随時更新します。

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ABOUT ME
佐々木葵
佐々木葵
ササキアオイ
昭和の終わりに板橋区で出生。東京/東村山在住。2005年頃から複数のブログを運営。
フリーランスの制作チームを運営。→オープンクラスター
著者を象徴するワード:店舗チェック/コカ・コーラ/BUMP OF CHICKEN/東村山市公式地域ライター/猫/深夜徘徊
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